表具師店長の日記
当店二代目が亡くなりました… Part.2
Part.1 からの続きです (^^)/
5月半ば頃 施設より 「多量の血尿が出たので病院へ行きます。一緒に行ってください」 との連絡が入り
病院へ行きました。
膀胱内が血で満杯になっており、半分ほどは固まっているとの事でした。
大動脈瘤を抱えていたので、傷みの多い治療が出来ないとの先生の判断で、傷みの少ない細い管で
「出せるだけ血を出して、血液を溶かす薬を点滴で入れて様子を見ます。」 と言われ入院しました。
1週間ほどで良くなるでしょうと言われ、実際経過が良好でした。
10日ほど経った日の夜中 病院より電話がありました・・・
経過が良好と聞いていたのでビックリしてすぐに病院へ行こうとしましたが、看護師さんの話が何か
おかしいのです… (~_~;)
「すぐに来てくれ」とも 「近親者に連絡してくれ」とも 言われません。 「とりあえず息子さんだけでも・・・」
と言われたのです ???
嫁さんと一緒に病院へ行きました。エレベーターで三階に着いてビックリ!!
机の上に親父の荷物が並べてありました・・・ 看護師さん曰く 「四階に移ってもらいました」 との事
四階に行って 再度ビックリ 親父は既に亡くなっていました (>_<)
看護師さん曰く 「ご家族さんが到着された時にモニターがゼロになりました」
そんな事ありえないでしょ? 既に死後硬直も始まっていました。
せめて 「巡回中気付かず亡くなっておられました。高齢者の場合急変する事も有りますので・・・」 くらい
「話してくれたら納得したのに」 との思いで、悲しみより腹立たしさが強く、お礼を言う事も無く 親父を
家まで連れて帰りました… (~_~メ)

葬儀会社に店長の同級生が居ましたので、全ての手配を彼に任せました (^^)/
お陰で 安く 丁寧で 気持ちの良いお葬式を する事が出来ました ヽ(^o^)丿
感謝感謝です m(__)m
お葬式は 親父が10年間も地元を離れていたので、家族葬とし 町内の方だけにお知らせしました。
店長が 今年4月より 「町総代」 を拝命している関係上 とても言い出しにくかったのですが、親族と
町内の方に見送って頂きました (#^.^#)

葬儀後 晩ご飯を食べてから毎晩 「33か所の御詠歌」 を満中陰まで 嫁さんと二人で唱えました (^^)/
お袋の時も親父と一緒に唱えましたが、今回はユーチューブのお坊さんを先導として、それについて
一緒に唱えましたが、今年の暑さは半端ではなく、仏間にはクーラーも無いので、凡そ40分間のご詠歌
を上げているうちに、頭がぼーっとしてしまう事もしばしばでした (@_@;)
無事 勤め上げた時は、嫁さんと二人で労いの言葉をかけ合いました (^^ゞ
いい供養になったのではないかと、自負しております (^_^;)

7月には 満中陰も無事行う事が出来、一応 大きな行事は終わりました。
満中陰はお袋の時と同様に 自宅で行いました。
足りない分の座布団を借り、前日に試し置きをして会場を作りました。
当日は小さい子が多かったので、ぎゅうぎゅう詰めの会場になってしまいましたが、賑やかで良かったです!
今年の夏は非常に暑かったので、満中陰の二日ほど前にクーラーを付けました (^^)/
傘餅も用意をし、法要後お寺さんに 「人がた」 を作って頂き、年の順に自分の悪いところのお餅を取って
持って帰ってもらいました (^^♪
そのお餅を食べると、故人が悪いところを持って行ってくれると言われています (^^)v



あと残るのは相続だけです・・・
市役所に行ったり 銀行行ったり 証券会社に電話したり と 色々大変ですが、少しずつやって行こうと
考えております ヽ(^o^)丿
2025/10/15 書く
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