表具師店長の日記
大神神社春の大祭と盲腸…
4月9日は 「大神神社 春の大祭」 でした。

大神神社のホームページによりますと このお祭りは
「第十代崇神(すじん)天皇の御代に疫病が大流行し多くの国民が亡くなるという国難が起こった時、
ご祭神の神示により神孫の大直禰子命(おおたたねこのみこと)を神主としてご祭神を篤くお祀りし
直したところ、平安が戻って国が富み栄えました。このことが大神祭の起源で、二千年来の伝統を
誇る大祭です。
9日の午前には神社関係者・氏子崇敬者・各種団体関係者など千名近くの参列を得て、拝殿で
例祭の大神祭が大祭式で盛大に行われ、午後からは若宮の御分霊を神輿にお遷しし、三輪の
町中を巡幸する若宮神幸祭(わかみやしんこうさい)が行われます。
これは大直禰子命を里人がお迎えしたさまを伝えるものと言われ、神輿を中心に、馬に乗った
宮司以下神職、時代装束を着用し各地区の幟や神宝を持った氏子、稚児や甲冑騎馬武者など
総勢250名余がお供をして三輪の町を巡幸します。 」
と書いてありました。 大神神社にとって大切なお祭りなんです (^^♪
昨年のお祭りには、孫の柊ちゃんがお稚児さんで参加しました ヽ(^o^)丿
店長は 4月より 「町の総代」 になりましたので(年の順です…) 代表としてお祭りに参列しました (^^ゞ
それだけでなく、今年は店長の町が お渡り(巡幸)の旗持ちに当たっていたので、朝から夕方までの
参加となっていました (^^ゞ
当日の朝 お腹のあたりが変で、気分があまり良くありませんでした・・・
みぞおち 辺りが痛い様なだるい様な・・・
トイレに入っても治る気配が無く、時間が来たのでスーツに着替えて神社へ向かいました (~_~;)
祭典中もずっと前かがみで椅子に座り、時折トイレで休むような状態でした・・・

祭典が済み 昼食になりましたが、食べれるわけもなく 昼食会場で座ってました。
お腹が痛くてたまらないとか 吐きそうになる と言う感じではなかったので、とりあえず衣装に着替え
昼からの巡幸の準備をしました (~_~メ)
着替えてみると 気持ちも晴れやかになり、「馬子にも衣裳」 と言いながら知り合いと写真を撮ったり
喜んでおりました (^^ゞ
巡幸が始まり、名前を呼ばれ旗を渡されましたが、この旗がまた重かった・・・ (T_T)
旗なので風が吹くと余計に重さが増してきます・・・


三輪のまちなかをこの状態で約3時間巡幸しました (@_@)
家に帰ると 疲れとお腹の不具合で、とにかく横になりましたが、寝ても良くならず 我慢できずに 7時頃
嫁さんに 「お医者さんに連れってくれへんか?」 と頼み 開いてる病院を探して連れってもらいました。
翌日が木曜日でお休みなので、何としても今日中にと言う思いがありました… (^_^;)
お医者さんに 「みぞおち辺りが痛いです…」 と言ったので、先生がその部分を押さえたのですが、
痛くありません… 続いて右下あたりを押さえると 激痛が走りました…(>_<)
すかさず先生が 「分かった… 盲腸ですわ…」 と言われました (@_@;)
そして 「紹介状書くから明日大きな病院へ行ってきなさい。夜中に痛くなったら救急車を呼ばなあかんよ」
と言われました。 幸い夜中に痛くならなかったので、翌日大きな病院へ行きました (~_~メ)
朝早くに病院へ行きましたが、予約ではなく外来なので時間が掛かりますね・・・
結局 受診して 採血・検尿・レントゲン・造影剤CT の検査の後再度受診し 3時頃に 「盲腸です」 と言われ
薬で散らすか手術をするかを選ばされ、店長は手術を選びました… (^_^;)
すると 「手術は今日します」 と言われ、直ぐに手術前の最終検査と剃毛をし、ベッドに乗せられたまま
手術室へ入り、次に気が付いた時には病室のベッドの上でした・・・ (>_<)

おへそがとても痛く、動けませんでしたが、無事終了したようです ヽ(^o^)丿
何ともまぁ 慌ただしい2日間でした (^^ゞ
2025/4/25 書く
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