2026年(令和8年)は「丙午(ひのえうま)」です!
「丙」は「大地から芽が出て葉が広がった状態」という意味があり、陰陽五行説では火性の陽にあたる為 強いエネルギーを象徴します。
「午」(ご・うま)と言う字は、杵(きね)の原字。上下に交叉してもちをつく杵を描いた象形文字です。
また 陰陽五行説ではこちらも火性の陽です。
太陽が最も高く上がった状態を示すので、お昼の12時を「正午」と言います。勢いが盛んなので、十二支の動物では馬のイメージを当てはめたと言われています。
「丙午」は火の力が重なることで情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年となります。大きな飛躍のチャンスですので、新しいことや諦めかけていたことに挑戦すると良い結果に繋がる年になる事間違いなし !(^^)!
「馬」は、人との付き合いが古い動物で、人の役に立ち、大事に扱いました。
そして、『物事が ”うま”くいく (=【九頭馬】)』 『幸運が 駆け込んでくる』などと言われる、縁起のいい動物です。
また、生まれたての子馬は生後1時間程でしっかりと立ち上がり、3時間もしないうちに駆けることができるようになることから、『立ち上がりが早い』 『立身出世の象徴』とも言われています。














