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お店案内

■ 店の紹介

太古のロマンあふれる三輪山のふもとで、材木の町 桜井 、素麺の古里 三輪 を活動の拠点として、奈良県内はもちろんの事・近畿各地を営業圏として3代に亘り表具店を営んでまいりました。
当店では、『自分にとっては沢山の仕事の一つかもしれないが、お客様にとってはたった一つのものである』と言うことをモットーに、丁寧に一生懸命作業をしております。受け取った仕事を当店の店主が手作業で表装するため、仕上げには時間がかかりますが、お客様に満足していただけるよう細心の注意を払っております。
この道一筋の店主にお任せください!


■ 沿革

1923年 1月 初代 為雄 創業
1969年12月 二代目 康人 職業訓練指導員免許取得
1970年10月 二代目 康人 1級 表具技能士 取得
1977年 5月 大神神社の参道沿いに 新店舗兼住宅完成
1989年 4月 三代目 俊夫 高梧堂に戻る
1993年10月 三代目 俊夫 1級 表装(表具作業)技能士 取得 銀賞獲得(金賞該当者無し)
1996年10月 三代目 俊夫 職業訓練指導員免許取得
1999年 2月 初代 為雄 亡くなる(満96歳)
2003年12月 内装仕上工事業にて建設業の許可を受ける 奈良県知事許可(般-15)第14420号
2005年 6月 色彩検定 3級合格
2006年10月 三代目 俊夫 1級 表装(壁装作業)技能士 取得 銅賞獲得(金・銀賞該当者無し)
2011年10月 文化財保存修復学会 会員となる
現在に至る


■ 表具師経歴

1984年 神戸大学経営学部卒業後 京都東山にある『野村永昌堂』にて、5年間修行を積む。ここで、表具全般(襖・掛け軸・額・屏風・茶室内装等)の基礎を学ぶ。
1989年 実家である 表具師 高梧堂に帰り 地元に密着した仕事を展開する。また、沢山の古い表具の修復を手がける。

<自己紹介>
1962年1月5日生まれの寅年で山羊座 O型。結構まじめで几帳面です。趣味は和太鼓と空手です。和太鼓は1996年より始め地元のイベントや施設の慰問に行ったりしています。空手は2003年に始めました。フルコンタクト空手です。腕前はまだまだですが、ストレス発散と健康の為これからも続けたいです。
また、大神神社の参道沿いに店を構えていることから、大神神社の氏子青年会である大美和青年会の会長を務めております。地元に密着した活動・ボランティア活動にも頑張っております。


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